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男組史上一番の、精錬潔白真面目男である。まさに指導者としては、軽く流の上を行く存在である。決して驕らず、高ぶらず、逆に物語では、脇役に徹している。彼もまた男の中の男。その迫力のある話口と、堂々とした態度は見るものを魅了する。関東連合の総長たる所以がここにある。

  • そうはいき申さん!!
    <5/62>
  • 男をかけると申されるかっ!!むむっ、よろしい!!堀田英盛、あなたの男を見届けさせていただき申すっ!!
    <4/154〜>
  • 風舌流極意・破剣の技
    かなりの迫力。
    <5/91>
  • 敗北の責任をとる真の道は腹を切ることではあり申さん!!
    <6/116>
  • 己が先頭に立たずして、どうして部下に死ねといえるのでごんす!!
    堀田英盛倒れれば、それ以上の男が必ず現れ申す!!
    <7/31>

物語では、堀田の素晴らしき人間像が浮き彫りになっている。他の登場人物と違ってプラスのイメージしか無いのは実際、堀田だけである。流と神竜を白と黒だとしよう、堀田に相反する男は、紛れも無く影の総理だけと言えよう。

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