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はじめに
この頁で現代漫画を取り扱うのは初めての試みであるが、最近古本で手に入れたこの「うずまき」、正直面白かった。洗練されたストーリー展開と素晴らしく奇抜なアイデア。原作者である伊藤潤二という人の類稀なる才能を感じずにはおれない。 実際のところ、僕はこの漫画を手に入れるまでこの漫画家先生のことを知らなかった。映画「富江」などで有名な先生だったのだ。 今までそんなことも知らないことを恥じつつ、Reviewを書き始めてみることにする。 2003.2.8.四葉(shiba)
■参考文献
スピリッツ怪奇コミックス「うずまき」1巻 98年10月 (小学館) スピリッツ怪奇コミックス「うずまき」2巻 99年 4月 (小学館) スピリッツ怪奇コミックス「うずまき」3巻 99年11月 (小学館)
■更新について
かなりのんびりやっていきます。 実際のところ、今までの紹介・研究論文中、未完成のまま始めるのは初めての試みです。 気が向いた時にでもチェックしてやって頂ければ光栄です。 Reviewが完了した時点で、アーカイブ化します。
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