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「おろち」がとうとう映画になった

「おろち」が映画になってしまった。 まあ、なってもおかしくないストーリーだし、これまで映画にならなかったほうが不思議かもしれない。
昨今、ゲゲゲの鬼太郎が実写化されたのは記憶に新しいが、漫画の実写化って、ブームなのだろうか。

実写版「おろち」の内容について

さて、実写版「おろち」の内容についてだが、どうも「血」の章をメインに「姉妹」とのハイブリッドで構成されるようだ。
その他の章については触れずに、この二つだけで映画を構成するように思われる。 詳細は見てみないとわからないが、「おろち」にこだわらず、女優でピンときたのであるが「洗礼」などの他作品の要素も組み込むのかもしれない。
いずれにしても、全て盛り込むとすれば、二時間や三時間では難しいだろう。 それに、あんまり欲張って全部やってしまうとなると、短編集のようになり纏まらないからかもしれないし、映画としてはそうなるのかもしれない。
短編で一時間ずつドラマ化も検討して欲しいものだ。まあ、これに関しては私がどうこう言うことではない。

「おろち」の配役について

門前葵・一沙
木村佳乃
門前理沙
中越典子
おろち
谷村美月
一草の恋人
山本太郎
執事
嶋田久作

ここでの門前葵というのは、映画オリジナルの一沙と理沙の母の名前。「血」と「姉妹」の相関については下記のような図式になるだろう。

  • 竜神エミ=門前一沙
  • 竜神ルミ=門前理沙
  • 弘=一草の恋人

執事は原作には無かったのでこれも映画オリジナル。主役は木村佳乃さんで、やっぱり主人公はおろちではない構成。ちょっと寂しい。

「おろち」と木村佳乃さんにエール

物凄く、余談な話なのであるが、このページの著者は木村佳乃さんと、生年月日が同じである。誕生日じゃなくて生年月日が、である。つまり全く同じ日に生まれた訳です。そんな訳で、何だか親近感があります。女優としても好きである。

何年ぶりかに更新してみたのも、そんな経緯からかもしれない。まあ、そういう訳で映画「おろち」を応援しています。

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